最近借りてきてた観た映画の中で、楽しめていい時間が過ごせた映画のこと。
*ひとつは「ホリデイ」。
「ホリデイ」はキャメロン・ディアス, ケイト・ウィンスレット, ジュード・ロウ, ジャック・ブラックの4人のお話。ロサンゼルスに住むキャメロン・ディアスとイギリスに住むケイト・ウィンスレットはともに失恋直後。そんな時ホームエクスチェンジというサイトで出会って、少しの間お互いの家を交換して過ごす・・・のですが、それぞれ交換先の家で新しい人と出会って・・・・という分かりやすい恋愛ものです。
・・・・が、これが結構面白かったのです。4人ともとっても愛らしい人柄というか、魅力的で。脇役として出てくるおじいさんが映画に詳しい人で、昔の映画のことや映画音楽がちりばめられていて、それもよかった。
キャメロン・ディアスの部屋にはジャック・タチのポスターが2枚どーんと貼られていたし、ニューシネマパラダイスの音楽が使われていたり。
どこも難しくなくて、でも主人公の失恋した気持もよーく分かって切なくなるし、ジュード・ロウはかなりかっこよくて(メガネをかけると最高に男前)、女の子なら楽しめるいい映画だなーって思いました♪

*もうひとつは「エターナルサンシャイン」。
「恋愛睡眠のすすめ」(まだ観てないけど)が気になっていて、そのミシェル・ゴンドリー監督の作品なので借りました。
ケイト・ウィンスレットとジム・キャリーが演じる二人の恋人同士のお話で、ケイト・ウィンスレットがある会社に二人が付き合っていた時の記憶を消すことを頼んでしまったことから、ジム・キャリーが自分もその記憶を消すことを依頼するのですが、消している途中にやっぱり消したくない、覚えていたい・・・と気づいてなんとか記憶が消されないようにするお話。
記憶と現実の映像が交差するので、途中で頭が混乱してきますが、でもとってもかわいい愛おしい感じがあふれてくる映画でした。
最後のセリフがよかった。そして恋人たちが仲良くすごす時間って、改めて貴重でかけがえのない時間なんだなーって思いました。失ってから気づくことって多いので。
というわけで、秋の夜長、女子気分に浸れる映画なのでした。
(映画とは関係ない話ですが・・・)12月8日(土)19:00~21:00(開場18:30~)に、青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山で、高山なおみさん『おかずとご飯の本』発売記念、高橋みどりさんとのトークイベントが開催されるそうです。
昨日から電話予約が始まっていると聞いて、私も申込みました♪楽しみ。興味のある方は青山ブックセンターのHPに詳細が載っていますので、ご覧になってくださいね。
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