2007年10月27日 (土)

禄剛崎灯台&金沢・お菓子

Rokkosaki1

また金沢&能登半島旅行記に戻ります・・・。しつこい?でもこれが最後です♪

能登半島から金沢に戻る最終日。朝から能登半島最北端にある「禄剛崎灯台」へ行きました。

灯台好きとしては、この灯台はめちゃくちゃかっこよかった・・・。白い壁に茶色の木の扉。形もすばらしい・・・。

Rokkosaki2  Rokkosaki3

この灯台には日本で唯一菊の御紋章がついているそうで、写真を撮ったのですが小さくてわかるかな?左写真に写ってる小さな黄色いのがそうです。

看板の灯台の絵もかわいかった。小さくて形も配色もいいよね。

そして私たちは満足して、びゅーんと金沢へ戻ったのでした。

Kurumini_2 Hukudaruma 

金沢ではたくさんお菓子を買いました。左写真は「佃の佃煮」の加賀の白蜂というお菓子。くるみを米飴で炊いたくるみ煮のもなか。くるみが大好きなので美味しかったです。形もかわいい。

右写真は、近江町市場にある「南保商店(なんぼしょうてん)」の福だるまというお菓子。笑顔がいいな。

他には「加賀生麩処 茶庵」の麩まんじゅう。きんかんが丸ごと入ったものをお土産に買いました。美味しかったー。そして「金沢烏鶏庵」の烏骨鶏プリン。これも美味しかった。

*金沢旅行記の追伸。

行くのを楽しみにしていたカフェ「collabon」。夜8時まで営業と書いてあったので、夜7時に迷いながらやっと着いたら、閉まってた・・・・。定休日でもないのに。ちゃんと調べたのに。どういうことですか????

周りの店もシャッターが閉まっていて、人通りもない道でぽつんと立っていた時のさみしさといったら!(おおげさ?)

Home

仕方がないので、ガラスの扉に描かれた家の絵がかわいかったのでその写真を撮って、駅へ帰りました。また金沢においでってこと?うーん。また行くよー。

*みなさま、長い長い旅行記、読んでくれてありがとう。

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2007年10月25日 (木)

千枚田

Senmaida1  Senmaida2

Senmaida3  Senmaida4

能登半島をぐるっとまわっている途中で楽しみにしていた場所、千枚田。

とても美しい景色でした。青々とした緑の連なりと広い海と、高い空。日本っていいなぁと改めて思いました。こういう景色はずっとなくならずにそのままでいてほしい。

Senmaida_sora

↑だんだん日が暮れて夕方になってきました。空がきれいだなーと撮った一枚。

この後、夜になって真っ暗ななか、泊まる宿へ向かいました。宿についてほっとして、食事をしてお風呂にはいって、ごろごろしながらいろいろ話して・・・。

Nemurukobito

友達が、金沢で買った小人のおじさんのためにティッシュで枕を作ってくれました。かわいい。かわいすぎるっ。この日は充実していたね。おやすみなさい。

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2007年10月22日 (月)

能登半島・旧福浦灯台

Tirihama1 Tirihama2

先日(といっても、もうだいぶ前だけど・・・)、能登半島一周した時のこと。

友達がレンタカーを運転してくれて、金沢を出発してまずはびゅーんと飛ばして千里浜なぎさドライブウェイへ行きました。浜辺を車で走ることができるのです。ちょっとでこぼこした部分もあって、車がその度にぐわんと揺れるので面白かったです。

海沿いを走ってとっても爽快な気分。たくさんの人が海にはいってせっせと貝をとっていました。

Kyuhukuratodai1 Kyuhukuratodai2

そしてまた海沿いを走って、日本で一番古い木造の灯台「旧福浦灯台」へ。白くて小さくて。かわいい。灯台好きとしては絶対見ておきたかった。できたら日本全国の灯台めぐりがしたい。

Ganmon

次に巌門で能登金剛遊覧船に乗って、海のうえ。約20分ぐるっと周って戻ってきます。風にあたりながら広い海、気持ちよかったー。

Noto_sora Bench

まだまだ海沿いを走って、世界一長いベンチがあるという海岸で休憩。空が青くて鮮やか。海はキラキラしてました。

この海岸のすぐそばにあった道の駅「とぎ海街道」で、男爵ソフトクリームを食べました。じゃがいもの味が確かにして、思ったよりすごくおいしかったです。塩をかけるとなお美味しいというので、かけてみました。確かに塩をかけると美味しさが増しました(個人の好みにもよるかもしれませんが、私は気に入って塩を何度もかけました)。それにしても美味しいなんて不思議(笑)

普段私は車に乗ることがほとんどないので、こうやってドライブするのは楽しかったです。日本もまだまだたくさん行くところがありますねー。

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2007年10月21日 (日)

金沢・雑貨屋さん・その2

Rallye

金沢で「ここ好きだぁ」って思ったお店のこと。

一つ目は「Rallye」という、雑貨と洋服と音楽CDを置いているお店。洋服はどれもかわいくて、欲しいーってテンションがあがりました。レースを使ったアクセサリーもかわいかった。mina perhonenの洋服も置いていました。

雑貨はどれもかわいくて、どきどきしました。シンプルなものというよりは、どちらかというと「女の子!」な世界です。動物モノ(特にリスとかウサギとか・・・)に反応し、水玉・レースやリボン柄などが好き・・・なかたはきっと好きなお店だと思います。

Brooch_3 Handkerchief_2   

ここで買ったもの。傘の絵がかわいいブローチ。(フランス映画「シェルブールの雨傘」の始まりの傘の風景がとっても素敵で、それ以来?傘モチーフが好きです。)黒いタートルネックのニットとかに付けようかな。

右写真のハンカチは、ちょうど白いハンカチを探していて「おぉ!これぞ」と買ったもの。鉛筆で書いたような柄と、うさぎのリボンだけに色がついているのがいいなと。

このハンカチには小さなカードがついていて、それによるとこの商品は「my charm」というところのものだそうで、そのHPを見ましたがとってもかわいいです。

Line

つ目は「LINE」というお店。こちらは反対にとってもシンプルですっきりした雰囲気のお店です。

でも店内にはあたたかさが漂っていて、器などキッチン周りのものが多かったような気がします。北欧のものも多かったような・・・。

Zakka

ここで買ったもの。スウェーデンのセルクロス。(植物性材料から作られているセルロース繊維を主体としたスポンジ・・・だそうです)赤色の鮮やかさに惹かれました。それと、バラ?みたいな花柄の紙の袋のセット。

Schleich1  Schleich2

そして、東京で探していたのになかなか出会えなかった、シュライヒの小鹿とリスと、白クマの子供・・・の3つが同時に売っていたので、「わぉ」とつい買ってしまいました。金沢まで行ってなぜシュライヒをこんなに・・・と思いましたが。

右写真は、今私が持っているシュライ日の全部。結構数が増えてきました。

このお店でシュライヒのカタログをいただいたのですが、そこには人間や家や乗馬をしてる人とか・・・いろいろあって驚きました。動物しか見たことがなかったので。今度はシュライヒの樹木が欲しいなぁ・・・・と思ってます。

どちらのお店も、店員さんが素敵な上に柔らかい接客で、好きになりました。また行きたい♪

*「LINE」はHPがないみたいなので、ショップカードを見て場所を載せておきます。

石川県金沢市片町1丁目1-18宇野ビル1F am11:00~pm7:00 定休日・水曜

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2007年10月16日 (火)

金沢・雑貨屋さん・その1

Factory_2 

金沢21世紀美術館で長時間過ごした後、犀川沿いにあるガラス作家の辻和美さんのお店factory zoomerに行きました。

一階には棚に作品が並んでいて、お茶ができるテーブルがひとつ。細くて急な階段を上っていくと、小さな部屋に天井から無数のガラスのしずく型の、きらきらしたものがぶら下がっていました。とてもきれいで、友達とそのガラスに顔を映したりしてました。

Bridge1 Bridge2 

この日はお祭りかなにかが開かれていて、目の前を流れる川には小さな木の橋が渡されていました。橋に付けられた小さな電球が光っていて、夕方の淡い時間に渡りました。対岸に並んだテントがカラフルで、その景色も好きでした。

そのまま歩いて近くの新竪町商店街に行って、行きたかった雑貨屋さんを数軒まわりました。

benlly's & job」、「アンティーク フェルメール」(ここの雰囲気は独特で印象的でした・・・。)、「ギャルリ ノワイヨ」、「KiKU」・・・。

benlly's & jobでは小さな小人(ドイツ製みたい)と、白いバターナイフを買いました。この小人のおじさんがとっても気に入って、次の日の能登半島一周ドライブには友達とこの小人のおじさんと3人で旅行してる気分でした。

↓それがこのおじさん。かわいい・・・よね?(身長きっかり5㎝)

Dwarf

この日は「カメリアイン雪椿」というところに泊まる予定で、真っ暗ななかバス停を降りて地図を見て迷っていたら、自転車で通ったおじさんが「どこ行きたいの?」と声をかけてきてくれました。

おかげで場所がわかり、無事たどりつきました。この日、金沢で道に迷っていると声をかけてきてくれたおじさん、3人目。金沢の人って優しい・・・とあたたかい気分になりました。

建物の雰囲気がいいなと決めたこの宿、、朝食がとても美味しかったです。

↓最後はおじさんが道を教えてくれた時にいたバス停の写真を・・・。色合いがいいなと思いました。

Bus_stop

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2007年10月15日 (月)

美術館&包み紙展

金沢21世紀美術館で印象的だったところ。

Blue_planet_sky  Kumoohakaru

(左写真)「ブルー・プラネット・スカイ」という作品。天井が高い部屋で、その天井部分が四角く切り取られていて、そこから空がくっきりと見えました。

座りながら、四角く切り取られた部分に見える空を眺めていると、時間が止まったような静けさで少し緊張感がある感じがしました。動くのは流れる雲だけ・・・。

右写真は、「雲を測る男」という作品。屋上に一人、ただすっくと空を見上げて、雲を測ってます。

Asagao

Hibino Hibino1

美術館の外観は朝顔がぐるっと囲んでいて、光を通すとその緑が鮮やかできれいでした。美術館の横にはKATSUHIKO HIBINOの文字といろんな絵が描かれた建物が。カラフルな絵がかわいかったです。

Tutumigami  Soraaruki_2   

楽しみにしていた「金沢の包み紙展」(10月21日まで)も見ることができました。(左写真はそのチラシ。かわいい)

小さな一部屋だけの展示でしたが、レトロだけど斬新・・・なデザインの包み紙が多くて、素敵でした。特に吉村洋傘店の包み紙がかわいかった。(包み紙展の展示内容のところに載っています。傘の絵がいい)

美術館のショップでは「そらあるき」という小冊子を買いました。金沢でお店をされているかたが集まって作っているそうです。地元のかたが発信する情報って面白いですよね。

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2007年10月11日 (木)

金沢21世紀美術館へ。

みなさまお久しぶりです。

新しいパソコンで、またこうしてブログを書くことができるようになりました。ご心配おかけしました。

さてさて、以前金沢に行きたいと書いていましたが、少し前に行ってきました。念願の21世紀美術館。そして雑貨屋さんにも行ったり、友達がレンタカーを運転してくれて能登半島もぐるっとまわってきました。とても気分の良い、思い出すとキラキラした時間でした。

21st_century_museum1

まずは金沢21世紀美術館。展示内容も建物も、シンプルだけどやっぱりどこか変わっていて、でもそれがとても均整がとれていて、美術館自体が作品でその中を歩き回る・・・ような感じがしました。

とても入ってみたかった、「スイミング・プール」という作品。プールのあの独特の水色がとても好き。

Swimming_pool2_2  Swimming_pool1_2

水色で角が丸くなったなめらかな長方形の小さな空間。壁面に小さな丸があって、それがかわいい。頭上に見える天井?には水が揺れていて、このプールの中を上から覗き込む人達の姿がぼやけて見えます。本当に水の入ったプールの底で過ごしているみたい。

Swimming_pool3  Swimming_pool4

↑(左写真)上から覗く人の姿。少し天気が悪くなってきたので写真が暗いですね。(右写真)プールの上から見るとこんな感じ。プールの中にいる人の姿が意外にはっきり見えます。不思議な光景。あぁ。こういう空間、大好き。

この美術館では長時間過ごしてしまいました。他にも素敵なところがあったので、それはまた次の日記で。

では今日は美術館でとても気に入った椅子の写真でしめくくり♪

Chair1  Chair2

うさぎの耳の形をした椅子。鮮やかな花の絵の壁と椅子。たまりませんね。

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