映画
ちょっと行き詰った時には、「魔女の宅急便」のDVDを借りてきて見ました。
もうストーリーも知っているのだけれど、この歳になって改めて見てみると、なんだかすごくじーんとくる場面が多々。
キキの魔法が弱まって、ほうきで飛ぶこともできなくなった時、絵をかいている女の人がキキに話してくれた話がとても印象的。
初めての場所で知らない人ばかりで、そういうところで徐々に人と知り合って暮らしていく様子や、魔法の力が弱まってしまった時、魔法が使えなくなったら取り柄がなくなっちゃうと話すキキの心境や、それを乗り越える力とかまわりの人の存在とか、なんだか今更ながらすごい映画だと思ってしまいました。
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すごい映画だといえば、だいぶ前になってしまうけれど「THIS IS IT」を映画館で観ました。
この映画を観るまで、マイケル・ジャクソンのこと全然詳しくなかったのですが、映画はすごかった。
人の熱意とか完璧を目指す姿とか、そういうものは見るだけですごいパワーで伝わってくるんだなと。
マイケルってほんとすごいなぁーなんてことを今ごろ感じていたら、家に帰ってきてしばらくしてから、もうこの世にいないのかということが急に実感して、涙出てきた。
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魔女の宅急便を見てて思ったのだけど、以前買ったおもちゃみたいな赤い指輪が、キキが頭に付けてる大きな赤いリボンみたい(笑)。
















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